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南紀男山焼 五彩多色花生【寺宝解説】
3月1日から5月31日まで清浄心院「春の寺宝展」では南紀男山焼の花生(花瓶)を展示します。南紀男山焼は紀州藩10代藩主・徳川治宝が藩の御用窯として開かせたのが起源。木下所長がわかりやすく紹介してくださいました。 -
味吉兆×清浄心院の精進料理
当院では2022年から大阪の料亭『味吉兆』と連携した食事会、料理教室を開催しています。その立役者となったお二人、味吉兆・中谷隆亮氏、清浄心院寺務長・松村篤史氏の対談の模様をお伝えします。 -
木下所長講演情報
1月31日、世界遺産・日本遺産トレッキング実行委員会主催で「「紀見峠から学文路の京大坂道へ-橋本市を縦貫した高野山への参詣人たち-」講演会を行います。トレッキングイベントもあるそうです。 -
木下所長講演情報
木下浩良所長が橋本市制20周年記念「黒河道を歩いた光厳上皇と豊臣秀吉」講演会に登壇します。まだ若干空きがあるそうです。お近くにお住まいの方はぜひこの機会にご来場ください。 -
真実経文句【寺宝解説】
12月1日から2026年2月28日まで清浄心院「冬の寺宝展」では弘法大師・空海の著作『真実経文句』写本/鎌倉時代を予定しています。木下所長がわかりやすく紹介してくださいました。ぜひ、この寺宝展で実際にご覧ください。 -
霊宝館秋期企画展の見どころ
令和8年1月12日まで、高野山霊宝館では令和7年度秋期企画展「高野山奥之院~弘法大師信仰の始まりと広がり~」が開催されています。今回はこの企画展について、当研究所所長の木下浩良が取材をしましたので報告をさせていただきます。

令和3年(2021)に設立された研究組織。清浄心院所蔵の典籍・文化財の調査をはじめ、高野山の文化・歴史の研究および弘法大師・空海の思想研究を行っています。

高野山や清浄心院の文化や歴史の魅力をわかりやすくお伝えすることを目標に、さまざまな発信や活動を行っています。

平安時代に開かれた古刹・清浄心院が所蔵する重要文化財などの寺宝と、研究所が独自の調査・研究で発見した宝物を順次掲載しています。

精進料理をはじめとする高野山の「食」について、歴史や文化調査・研究を行うとともに、現在の高野山において伝統を生かした新しい食文化の提案をしていきます。

高野山にこれから訪れようとされている方、高野山のことをもっと深く知りたい方に、高野山の魅力をお伝えすることを目標とし、木下浩良所長の視点から、わかりやすく高野山を紹介する企画です。







